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父の日のプレゼントは無難にパジャマにメッセージを添えて正解でした

父の日には毎年プレゼントを贈りましたが、
何をもらっても喜んでくれるのはいいけど、
20年以上も続けるとだんだんタネが切れて悩んでいます。

それ以上に悩むのが、今年結婚して夫の父に贈るプレゼントです。

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父の日のプレゼントって義父には無難なものがいいかな?

実父には、本人の好きなものを考えて、これまで着るものは
ポロシャツ、ジャンパー、帽子、ネクタイ、ベルトを贈って、
飲食物はそばセット、焼酎、にごり梅酒、
他には小銭入れ、ひげそり、キーホルダー、扇子などでもう考えるのが疲れました。
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義父の場合は、好みがわからないから
自分の親のことだからと夫に聞いてみたのですが、
意外と息子って父の趣味もよくわかっていないのですね。

一番よく義父ことを知っているのは妻である義母です。
でも、うちの場合はもう亡くなってしまっていないのです。

母の日の場合はCMも一杯ありますし、
デパートなどでも、母の日のプレゼントコーナーが充実してますね。

それに較べると父の日は、かなり寂しいです。

下手なプレゼントで気をつけないと誤解されることもありますから、
無難なプレゼントとしてお酒を贈ると、たいていの男性は喜びますね。

毎日晩酌をしているのなら古酒を贈るなんていいなと思いますが、
義父はほとんとアルコールを飲まないのです。(泣)

父の日はプレゼントにパジャマを贈りました。

無難なプレゼントとしてパジャマがどうかと思うのです。
パジャマなら間違いなく誰でも使うし、
好みもあまり反映される事も少ないので
プレゼントする立場としては選びやすいです。

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ところが、ある人から
パジャマは入院するのを連想させるからいけない
と指摘されて考えました。

どう思います?

友達5人に相談したら、
「パジャマが入院なら、お箸も、花束も、湯飲みだって入院を連想させるのでは?」
と言うのが、全員の一致した結論でした。

私も、やっぱりいい友達は持つべきだなあと納得しました。

下手に高級なものを贈るより、日常使うものをプレゼントした方が、
お父さんにも喜んでもらえると思うし、
パジャマは洗い替えをしますから、ある程度の枚数を必要ですし
父の日のプレゼントに決めました。

ちょっとひねって、作務衣とか甚平というのもありと思います。
ただ、作務衣とか甚平はパジャマと違って、
人によって好き嫌いの好みがありますね。

ちなみに、凝ったプレゼントとして「思い出を贈る」という
【エクスペリエンスギフト】というのがあります。
http://www.sowxp.co.jp/

それから土地をくれるという、すごいプレゼントもあります。
http://www.lunarembassy.jp/osusume/osusume.htm

来年までには、義父の好みを掴んで、こういうプレゼントもいいかなと思います。

父の日にはプレゼントにメッセージを添えて贈りましょう。

父の日のプレゼントは、品物をいくら凝っても気持ちがそのまま伝えられるとは限りません
やはりプレゼントと合わせてメッセージを贈るべきです。

実父なら、メッセージでうるうるしてしまったりすることもありますし、
義父の場合は、「パジャマは入院」みたいな変な誤解も避けるためにも
メッセージは大事です。

まとめ

義父へのプレゼントは、義父の好みを知らないときは義母に尋ねると教えてもらえます。

もし義母に聞けないのならば、お酒が無難ですが、案外パジャマも実用的で好き嫌いがあまりなくて無難で喜ばれます。

プレゼントには、必ずメッセージを添えることが、誤解を避けて、感謝を気持ちを伝えられます。

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