外国為替証拠金取引

傘の16本骨も軽量で80cmでも持てるし、前原ブランドも魅力です

強風で傘がおちょこになり、壊れた経験のない人はいないのでは。

風に強い傘ということで16本骨の傘が評判ですね。
でも、使いづらいという噂も聞こえてきます。

そのへんの実際を使った経験などを元にお知らせしますので、参考にどうぞ!

スポンサードリンク

傘の16本骨もグラスファイバーで軽量でジャンプ傘までありました

とにかく、風の強い時、強風だったり、
台風だったりした時に16本骨の傘を使っている
その強さは実感しますが、かなり丈夫です。
https://www.youtube.com/watch?v=RrZxb4TNY_Y
もちろん、それでも限度は自ずとあります。

『息子が使っていますが、台風の時でも大丈夫でした』
と言っていたのですが、

ある時に強風の時に良いかな、と思っていたら、
9月の台風の日に使っていましたが、

16本骨があるので、簡単に曲がりはしないのですが、
強風でおちょこになり反対側に反ってしまい

それを直そうとしたら骨の数が多いのでなかなか戻せず、
一本骨が折れてしまいました

ですが、よくここまで持ちこたえたなと感心はしてます。

ですから、風に【かなり強い】というのは事実です。

そして10年前ぐらいと較べると、とても進化しました。

①値段が安くなった

1,000円もしない16本骨傘はアマゾンや楽天で容易にみつかります。

②重さが軽くなった

グラスファイバーを骨に使ったりして、昔は重くて疲れると言われていたのが
今では8本骨と対して変わりがなくなりました。

③使いやすくなった

ワンタッチ式(ジャンプ式)の傘が登場しました。

ただし、気をつけて欲しいことがあります。

それは、粗悪品があることです。

たぶん、中国製が多いと思われますが、
安くて、案外軽くていいと思っていたが、
16本骨でも、丈夫さがそれほどではなくて、
簡単に風に負けてしまうものがあります。

また、撥水効果がまったくないとか、
ちょっと雨が強いとぽたぽたと水漏れがするとか、
という苦情も聞いたことがあります。

スポンサードリンク

「軽量化のために布が薄くなっていますので、
雨の程度によっては水が漏れることがあります」
という本末転倒な説明があるものもありました。

まあ、昔から言われるように、『安かろう悪かろう』ですね。

でもとにかく昔は重くて、高いけれど丈夫だけが取り柄だったのが、
今はかなり軽くて、値段も手頃で、デザインも高級感がある
そんな16本骨の傘が増えています。

傘も16本骨で55cm、60cm、70cmから80cm以上までありますね

16本骨の傘も種類が増えてきました。

この動画にあるように、雨が降ると桜が浮かび上がる
なんて洒落た傘もあります。

そしてサイズは、55cmと小さいのは
女性が使っても、16本骨の傘とは思えないほど軽くて人気です。

反対に大きい方は60cm、70cm、80cmはもちろん
85cm以上もサイズもあり、大人2人も入れます

ちなみに、骨が8本より多い傘を総称して
多間(たけん)傘と呼んで、最高は24本骨のものがあります。

24本骨は和傘を意識したデザインで円形に近くなって形がきれいです。
和傘を意識したデザインで和傘を意識したデザインでもあります。

さらに上の36本骨の傘もあるとの噂がありますが、未確認です。(笑)

傘の16本骨のブランドなら皇室御用達の前原光榮商店ですね

宮内庁御用達の「前原光榮商店」の傘はさすがの品があり、
値段はやはり高いですが、1本1本手作りで
作りがとても丁寧でしっかりしています。
http://www.kasaya.com/maehara/

皇室御用達の傘として使用されている理由として

16本骨の傘をしぼめてベルトでまとめられていない時に
たたまれたピラピラした部分の幅が狭くなる。

そのため自分や周囲の人の服などを濡らしてしまうという
アクシデントの可能性が軽減されるという利点もあります。

という話を聞いたことがあります。

さすが、上品な理由として納得ができる皇室御用達ですね。

まとめ

16本骨の傘は、もう昔のように台風でも使えるだけをメリットとした
重くて高い、ダサイ傘ではなくなっています。

デザインも垢抜けた、軽くて、しかも丈夫な傘です。

あなたも1本持ってみませんか?

スポンサードリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP