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日傘はuvカット100%や遮光やスプレーで、紫外線の肌荒れを日焼け止めも!

4月、5月とだんだん日差しが強くなってくると
肌荒れや老化を防ぐために紫外線対策をしっかりしておきたいですね。

幼稚園の送り迎えなどは、毎日30分程度かもしれないけれど
日陰のない場所で待つのは日傘を使わないとたまりませんね。

日傘のUVカットなどについて調べてみましたので、
活用してくだされば幸いです。

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日傘はuvカット100%と遮光でなきゃダメですか?

紫外線対策にはUVカット率100%の日傘を使えばいいと思いますが、
もしUVカット率が100%でないとだめなのでしょうか?

100%でなくても、90%なら残りは10%ですから1/10になるわけで
肌をしみやしわを防ぐのには、大いに使うことをオススメします。

では、どんな日傘がいいのでしょうか?

日傘の素材が綿だと紫外線を通しやすいのであまりよくありません。
また色は黒が紫外線を吸収するので
他の色に比べてUVカット効果は高いです。

ですからUV加工(UVカット処理)された黒色の、
綿以外の化学繊維で出来た日傘をお勧め
します。

UVカット処理をしている日傘は、紫外線反射剤、吸収剤で処理して
紫外線カット率があがるのだそうでが、
磨耗してくるとUVカット率は低下します。

なお、普通のポリエステルの雨傘をさしても
紫外線を90%近くカットしています。

でも、やっぱり紫外線は1%でも嫌だ防ぎたいという方には
サンバリア100というのがあります。
http://uv100.jp/

サンバリア100は3層構造の生地で紫外線(A波・B波)を100%カットします。

だからもちろん日焼けはしませんし、
さらに可視光線も赤外線も100%カットですから
暑さ対策にもなり、涼しい傘です。

傘にUVカットスプレーをかければ効果はありますが、耐久性は?

UVカット処理をしている日傘を買うよりも
手持ちの日傘にUVカットスプレーを使ってみるのはどうでしょうか?

UVカットスプレーでは線維に紫外線吸収素材を
コーティングして有害な紫外線を防ぎます。

スプレーに紫外線カット率が98%以上などと記載してあると
それでほぼ完璧なカットがされると思うかもしれませんね。

でも、そのカット率はUVカットスプレーでコーティングした
繊維が98%以上になるだけです。

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繊維の間に隙間などがあるので、
日傘全体が98%以上になるわけではありません。

そもそも日傘のUVカット効果は、もっとも1年から2年ぐらいです。

ですから、元々UVカット処理されている日傘も
長く使うのなら、UVカットスプレーを使って、
紫外線防止の効果を高めるのはいいと思います。

UVカットスプレーの耐久性は、それほど強くありませんから
使用する前にスプレーをするとか、干したらスプレーをするとか
毎回かける人もいます。

またUVカットスプレーは、紫外線防止剤があるだけでなく
撥水効果と汚れ防止効果もプラスしていることが多いです。

ですから日焼けだけでなく、汚れ防止もしてくれます。
UVカットスプレーは、日傘に限らずいろいろなものも
紫外線カットする効果があるので、一本は持っておきたいものです。

紫外線での肌荒れには、日焼け止めも必要です!

実は日傘をいくらUVカット率100%であっても
紫外線防止は完璧ではない
のです。

日傘で防ぐ直射光からの紫外線防止をしても
それは4割程度の紫外線しか防いでいないのです。

詳しくは気象庁のHP(散乱される紫外線)をご覧ください。
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-75uvindex_mini.html

つまり、UVカット率100%の傘を使えば直射光は完全に防げますが、
反射光や散乱光を防ぐためにはUVクリームなどの日焼け止めは必須です。

日焼け止めにはSPFとPAの効果を表している表記がありますが、
SPFは肌を赤くさせる紫外線UVBを防止する数値です。

肌を黒くしたり、肌を老化させ、しわ・たるみにするのを誘発する
紫外線UVAを防止する効果を表すのはPAです。

PAの効果は「+」の数で表します
●PA+ 効果がある
●PA++ かなり効果がある
●PA+++ 非常に効果がある

日焼け止めの効果は、数時間でなくなってしまいますから、
長く日光を浴びるのならば、何回も塗るようにしましょう。

それと日が沈んだら日焼け止めは落としましょうね。
日焼け止めが原因で肌荒れになったりしたら悲惨ですから。

ちなみに、肌の紫外線防止のガードはしても
紫外線対策を完璧にしたのであれば、
目に入ってくる紫外線もありますから
サングラスなどで防止をすることが必要です。

まとめ

紫外線は直射光以外にもいろいろと来ます。

日傘のUVカット率100%だけに拘るのではなく
日焼け止めやサングラスなども活用して
あなたを紫外線から守ってください。

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