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夏休みの自由研究は親が協力の進め方が、「親がやる」になっては!

夏休みに自由研究が出ると、小学生には楽しくなればいいですが、
苦痛になったり、いいかげんな仕事の仕方を学んだりしたら困ります。

そこで親の協力が必要になりますが、「どの程度の協力を?」て思いませんか?
そのあたりを考えてみました。

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夏休みの自由研究は親が子に協力するのはいい機会です

夏休みに自由研究ってよく出ますが、それって自由って
子供が自分で好き勝手にやればいいものでしょうか?

自由工作だったら子供だけに任せても問題はないと思うけれど、
自由研究の場合は、よっぽどな子供以外にとっては
研究といっても何を研究をしたらいいのか?
そもそも研究って何をするものなのか
わかっていないかもしれません。

子供が興味が持てることで、何を、どうゆうふうに
研究をしてみるかについて、アドバイスが必要ではないでしょうか?

もちろん、子供自身から言い出したのなら、それにこしたことはないけれど、
それでも実際にできるテーマなのかとかテーマをさらに広げる方法とか
アドバイスも有効ではないでしょうか?

研究をするには、計画を立て、実行する、記録を取る、判断をする
そしてそれをまとめるというのは、
9歳ぐらいになってはじめて脳ができるようになるそうです。

ですから、小学校1年から始めて、3年か4年ぐらいで
ようやく研究らしくなってくるのですから
特にそれまでは、大いに協力をお願いしたいですね。

6年生になって、題材を選び、研究をして、まとめて発表するまでを
一人でやれるようになれば、自由研究も甲斐があると思います。

自由研究も、子供によってうまく誘導をしないと
なげやりなやっつけの事で終わってしまうことも多いです。

せっかく自由研究ですから、うまく興味を引き出して
また材料をそろえたり、記録のとり方やグラフの書き方を教えたり
美術館とか博物館などに連れて行ったりして協力をしましょう。

そして、もちろん子供が真剣にやったのなら
その努力を評価し、成果も出したことを一緒に喜んであげましょう

ちなみに先生は親が協力したのはわかっていて、

親子で協力することで、むしろ対話ができていいんですよ。
特に普段はお仕事で忙しくてなかなかできないのですから、
いい夏休みの思い出になればと、こちらとしても大歓迎です。

と言われました。

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夏休みの自由研究の進め方は、子供の興味・才能を活かして

夏休みの自由研究の進め方は、まず子供の興味・才能を活かすことを考えて

工作系なら、お父さんと工作を作るのが定番ですね。

理科系なら、植物、動物、自然、環境、天体など多くの本があり
それからネットで見たり実際に本物を観察したりして
自分だけの観察をして、比較し疑問をもちながら考察しましょう。

読書するなら、登場人物の考え方や生きざまをつかんで
自分の行き方と較べて感想を書きましょう。

女の子ならお母さんの好きなジャンルの手芸にチャレンジするとか
料理やお菓子を作って写真を撮るとか
何かを作るのもいいと思います。

小学校の夏休みの自由研究は、一番時間が使えると思います。

一つのことに没頭して、学校では味わえない驚きと新鮮さ、
そして初めて知った自分で選んだテーマで研究をする喜びは
何ものにも代えられません。

できるだけ本人が納得するまで時間を与えましょう。
結果を素晴らしい成果と求めるではなく
本人の探求心を満足させ、それを成長への糧にしましょう。

なお、スケジュールは本人の意思を尊重して作らせますが
無理がないかを親が見てあげるようにするといいと思います。

いつの間にか夏休みの自由研究を親がやることになっていませんか?

子供の自由な研究を自分自身がみつけた好きなこと、興味があることを
最大限伸ばすフォローをするのが親ができることです。

でも最初はまず「自由研究ってなに」状態だから
それをステップを順に教えてあげないといけないですよね。

親がリードして一緒にやる1年目ですが2年目以降から、
子供が主体で、親はまとめ方を話したりしてフォローする。
そして小学校6年生だったら、完全に自立ですね。

親子協力は自由研究をより意義のあるものにすると思いますが、
やることに夢中になって、いつの間にか
夏休みの自由研究を親がやることになってはいけません。

まして、賞を欲しいという気持ちで100%親の作品にしたりしたら
せっかくの研究は、子供にとってはその後に繋がらないので絶対によしましょう。

まとめ

小学校から始めることが多い夏休みの自由研究は
初めは何を研究したらいいのかもわからない人も多いですが

最初は親が80%くらいをやっているかもしれません。

でも、6年生の時には自分ひとりで独創的な研究をして
賞をもらってくるかもしれません。

でも賞をもらえなくて、子供が努力をしたのなら
一生懸命向き合ったことをほめて認めあげてください。

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