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公務員・大企業・中小企業の夏のボーナスの平均は?

ボーナス夏のボーナスの季節が近づいてきた。

でも、夏のボーナスの平均ってどのくらいなのかな?
公務員、大企業、中小企業の金額はいくらくらい?
業種や契約形態によって違うのはわかるけど知りたいな。

そこで、夏のボーナスについてまとめてみました。

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夏ボーナスはいつ頃出て平均はいくら?

夏のボーナスが支給されるにあたり
早いところですと6月初旬で遅ければ7月初旬と
1ヶ月の開きがあります

地方公務員の夏のボーナスは6月15日で
国家公務員は6月30日という基準にはなっていても
地方によって異なるところもあります。

2015年夏のボーナスの平均は38万4,542円となっています。
また、20歳から59歳の既婚女性にアンケートを取ると
夏のボーナスの希望額は55万1,114円となっています。

よって、夏のボーナスの平均よりも17万円の差が出ています。
やはり主婦が家計を預かっている以上
夏のボーナスは平均よりも多いのが嬉しいと言えます。

そして、主婦は夏のボーナスがどのくらい支給されると
満足であるかという金額については
平均で2.38ヶ月というデータでした。

とはいえ、夏のボーナスが出ても
家計が楽になっていないと感じる人は80.5%もいるので
夏のボーナスが出ないとかなり家計は苦しいと言えます。

公務員や大企業の夏のボーナスはどのくらいなの?

2015年公務員の夏のボーナスは
国家公務員の一般行政職で61万7,800円です。
国家公務員の夏のボーナスは前年比5.3%増です。

国家公務員の給与やボーナスは2012年4月から
2014年3月まで引き下げられていたのです。

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これは東日本大震災の復興財源確保の一環で
国家公務員の給与や臨時特例に関する法律に
基づいている措置だったのです。

そのため、2014年の夏のボーナスから
引き下げがなくなったので支給額がアップしているのです。

2015年大企業の夏のボーナスは
3年連続増加して平均が91万3,106円となっています。

大企業の夏のボーナスが増加している要因としては
円安の定着に伴って企業業績が改善されたことです。
利益を賃金に反映させてほしいという要請が強まり
このように高水準の回答に踏み切ったのです。

大企業のそれぞれの業種の内訳をみてみると
製造業が去年と比べて1.66%増加。

自動車は昨年より少し下回っていますが高水準を維持。
電機は4.8%も増加し、造船や紙パルプは5%と
高い伸び率となったのです。

中小企業の夏のボーナスはどのくらい?

2015年中小企業の夏のボーナスは37万7,220円となっています。
これは民間企業で規模5人以上が対象です。
中小企業の夏のボーナスは前年度に比べると
2%の増加を予想しています。

中小企業は業種によって平均と異なるところもありますが
横ばいが多いと想定されています

自動車で輸出企業に関しては
円安の恩恵もありますので中小企業であっても
夏のボーナスが上がる可能性があるでしょう。

とはいえ大企業に比べると資本金が少ない中小企業は
多少の利益が出たとしても将来を見据えて
ボーナス増加に関しては渋るところも多いと言えます。

そのため、中小企業の夏のボーナスは
あまり増加を期待することができません

まとめ

2015年の夏のボーナスの平均をみてみると
全体として夏のボーナスは上がるという予想です。
ボーナスが少しでも増えることは良いことと言えますね。

でも、いくらボーナスが増加しても
これから消費税が10%になったり
社会保障費が増加することを考えると
家計はなかなか楽にはなっていきません。

そのため、ボーナスをいかにうまくやりくりするかが
大切になってくると言えるのです。

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