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小学生に勉強をやる気にさせるのは大変!でもこれを知っていれば!

小学生の子供が「勉強をやる気があり、
自分でやっている」なんて期待しても無理ですね。

一番になれとは言わないけれど、予習復習はして欲しいし、
中学などこれから受験があるのに、大丈夫かなと
心配ばかりで悩みがつきないのではないですか?

知人と私の体験によるアドバイスをお知らせします。

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小学生に勉強をやる気にさせるには?

小学1年生とは学校で勉強をすることを始めるわけですから
このときに好きな教科、得意な教科を作ると強いです。

好きな教科、得意な教科なら勉強をすることも
さほど苦にならないので、素直にやると思います。

そして好きな教科・得意な教科はできる教科になりますから
それを褒めることで自信をつけさせると
他の教科でも頑張ってみようかなとなります

私は小学校に入る前に家では兄弟が集まって
長男が算数の問題を出して、それを考えることをさせられました。
そのためか学校で算数が最初から、とても楽にでき、好きな教科になりました

また中学校に入る前ですが、姉が英語の教科書を
レッスン10ぐらいまでを教えてくれました。
おかげて学校で英語は得意になり、その後大学受験まで得点を稼ぐ科目になりました。

1年生ならもちろんのこと、2,3年生でも親が教えるだけで
ぐんとその教科の内容が理解ができ、得意な教科になることは可能です。

高学年になると、さすがに苦手になると手がかかります。
親の手に負えない場合は、家庭教師をつけることもありです。
 
 
 
好きな教科がなかったらどうするか?

本人が勉強をするー>わかるようになるー>好きになる
となればいいですが、それはなかなか難しいですね。

そこで、まずその教科に興味を持たせる、好奇心を抱かせることをできれば
子供は興味を持ったことについては自分でどんどん調べるし、
それを人にほめられたりすると喜んでまた頑張ったりします

勉強とは子供の「なんだろう?」を「そうか!」に変えるものなのです。
 
 
その興味・好奇心を抱かせるのは人に出会うことが考えられます。

学校の先生が、子供に合えば途端に勉強が面白くなったりするのが
先生が変わったら、また嫌いになったりするのはよくありますね。

先生だけではなく、実は親も子供に勉強の面白さを教えることは可能ですが、
できれば第三者の方から受ける影響の方がはるかに大きいのです。

親戚の大学生や高校生などがいて、少しでも勉強の面白さをご存知だったら
一度家に来てもらって、食事などをしながらでも
さりげなく「実は勉強って、案外面白い」という話をしてもらいます。
「へえ、そうかなあ」と思えば、少し好奇心が芽生えています。

あるいは休日に社会見学や工場見学などをして、専門家の話を聞いてみる。
無料のイベントに行って、出演するプロと話をする。
博物館や科学館でワークショプなどがあったなら
専門の人から説明してもらうことがよいでしょう。
多くの人に触れることで、これまでにない話を聞き
勉強に対する好奇心が掻き立てられることを期待します
 
 
 
でも、一番大切なのはやはり家庭の雰囲気ではないでしょうか?

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政治家の子供が政治家になり、芸能人の子供が芸能人になったりするのは
才能などの関係もあるでしょうが、その家で育てば
政治や芸能の話題が多くなり、自然に意識の高い子ができ
結果的に二世になる可能性が高くなると思うのです。

それは勉強も家庭の雰囲気が、勉強するのは当たり前でしたら
子供も自然に勉強をするようになる
のです。

厳しいようですが、親が「勉強しなさい」と言う一方で、
親がテレビを観ながらお菓子でも食べていたら、
子供は勉強する気になるでしょうか?

無理に勉強をしなくても、家計簿をつけているとか読書をしているとか
親もそれなりのことをする姿勢を見せるべきだと思います。
何か、勉強をする雰囲気を作ることを心がけてはどうでしょうか?

勉強をやる気になる言葉を小学生には?

子供が勉強をするようにする基本は上で書きましたが
日常で子供に投げる言葉も注意をしましょうね

子供を褒めるのは百点をもらった時だけ?

そんなことはないですよね。
百点を褒めるのはいいですが、
褒めるのは結果がいい時にその結果を褒めるだけでなく
むしろ結果を出した努力を褒めることを重視しましょう。

そして結果が駄目だったときも、努力をしたのなら
「残念だったけど、よくがんばったね」
と労ってあげましょう。
 
 
子供が勉強をして、何かをわかったときに
親は当然知っていますが、それでも

 「凄い、そんなことわかったの!」
 「あら、そう。すごいわね」
 「まあ、そうなの!」

と、能力を認めたり、感心したり、驚いてあげましょう。
それで、子供は勉強することで人に評価される快感を覚えます
 
 
その他、どんな小さなことでも勉強をした時には
それを子供を褒めたり、感心したり、喜んだりする
きっかけにするのが、やる気をさせます。
 
 
では、勉強をしない時には?
 
 
    「勉強をしなさい」
 
 
は、言ってはいけない言葉はご存知ですね。
(知ってても、使ってしまうことも多いですが)
 
 
 
基本は、しない時には「何を言わない」のです
 
宿題をしない、予習復習をしない、などをすれば当然の結果が出ます。
そのときに、初めて言うのです。

「勉強をしなさい」というと「今、しようとしていた」などと言いますね。
それをまた注意をすると、水掛け論になってしまいます。

でも、結果が出た時は事実ですから、否定ができません。
ですから、その結果を冷静に話すことができます。

ただし、悪いことを責めるつもりになってはいけません。
悪いことを、どうすればなくす(良くする)ことができるのかを
一緒に考えるようにします

  

  宿題をすればよかった
  予習復習をすればよかった
子供もだって、そんなことはわかっています。
ただ、そのことから逃げる気持ちがありますから
そこを逃げさせないで、きっちり反省して行動を改める
これが親のすることなのです。

悪いことをして悪い結果をしたときに、叱るのではなく、
「どうしたら、こういう結果を出さないようにできると思う?」
と優しく子供と考えるようにしましょう。

 
 
親という字は木の上に立って見ると書くように
少々のことは見守ってあげます
しかし放任するのではなく、しかし状況はしっかりと見て
大事なことだけ声をかけてあげてはどうですか?
 
 
 
逆に「絶対に言ってはいけない言葉」はネットにゴマンとでていますが
 
・勉強をしなさい (強要する)
・だからあなたは駄目なのよ (けなす)
・○○ちゃんの方が成績が上ですよ (比較する)
 
が、特に注意する言葉です。

小学生は勉強をやる気なるにはご褒美はどうでしょうか?

「勉強するとゲームが買ってもらえる」

と言うと子供は勉強をするかもしれません。

しかし、これをすると子供が勉強をすることに代償を求める癖をつける、
親をナメるようになりかねません。
 
 
しかし、ご褒美は大切です。

ご褒美のない人生は虚しいものです。

問題は、ご褒美のあげかたです。
 
 
勉強をやったら子供に一番のご褒美は、母親の愛情です。

「よくがんばって、勉強をやったね」

と、喜んであげ、子供を抱きしめて褒めましょう。
そして、これからも続けられるように、
子供が愛されている母親を喜ばせていることを実感させましょう。

そして物のご褒美として、美味しいケーキを食べたりしてもいいでしょう。
ただし、これをエサにして勉強をさせるのではなく
勉強をすると、そういう美味しい結果が出てくるようにしましょう。
それも基本は母親の愛情・喜びや自分の達成感を結果とし、時には物を与えるようにします。
 
 
試験や通信簿の結果に対してご褒美をあげるというのはいいと思います。

単に何時間勉強をするという程度のこととは違います。
懸命に努力をしても、叶えないこともあるのです。

ですから、それだけ大きなことには褒章があっても当然です。

小学生の勉強やる気になるならオススメは!

小学校の子供に勉強をしなさいと言っても嫌がるだけですが、
クイズをしたり、競争をするのならしたがるのではないでしょうか?

TVのクイズも、子供と競う物がありうまく使えば無駄ではないし、
暗記能力の高い子供と、覚えを競うと驚くほどの力を見せてくれます。

ある人はお風呂に日本地図や世界地図が張ってあり
県名や世界の地名を覚えたり、クイズ形式で問題を出したりしたそうです。
子供は学校で日本の県名を覚えるテストがあったとき
クラスで1人だけ百点を取れ、それに気分を良くして
今では自分から県庁所在地なども覚えたりしています。

また別の人は「雑学の本」を読ませていました。
最初は活字ばかりの本を嫌がっていましたが、
「アホウドリがなんでアホウドリって言うか知ってる?」
などと質問を始めて、
「ここに載ってるよ」
と教え読ませるうちに自然と本を読むようになりました。

どんな学びでも、子供と一緒になって、楽しんですれば最高です!

まとめ

子供は勉強を嫌いな物と思われています。
確かに、子供に聞いても「勉強を好き」とは言わないでしょう。

でも、「学ぶこと」は楽しいものです。
「学校の勉強」と思うから、嫌々学ぶと思うのです。
本人が知りたいということは、嬉々として学びます。

ですから、できれば「学校の勉強」として学ぶより
自然に暮らしの中から学んでいって、楽しさを知って欲しいです。

「学ぶ楽しさ」を知れば、「学校の勉強」も必要を認識して
とうぜん学ぶこととして、勉強をするようになります。

とはいえ、いろいろと工夫をして、子供が学ぶことを
自然にするようにしてみた結果をお知らせしました。
これを参考に、あなたの子供も幸せになるように願います。

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