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血圧とは何なのか?正常値とは?血圧の単位について

血圧とは何なのか

血圧とはなんなのか。

日頃テレビなどで取り上げられているため皆さんもぼんやりとわかっているかと思われますが、正しい認識を持っていらっしゃるでしょうか。

 
 
血圧の問題について知る事で血圧の病気を知る事が出来ます。

そうすれば血圧の病気に対応出来るようになります。

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血圧とは心臓から送られる血液が血管にかかる圧力の事をいいます。

 
 
血液は動脈を通り全身の細胞に渡り酸素や栄養素を運びます。

 
 
その次に整脈を通り老廃物を回収し再び心臓へと戻ってきます。

 
 
このサイクルによって心臓は血液の循環を行い生命は維持されます。

 
 
血圧の話に戻りますが、血圧とは血液の圧力が血管の壁を押す力の事で心臓から送られる血液の量と血管抵抗により決まってきます。

 
 
血圧とは血液の量が多ければ血圧は上がり血管抵抗が小さいと血圧は下がります。

 
 
血圧を測定すると2つの数値が記録されます。

 
 
一つは収縮期血圧という最大血圧、一つは拡張期血圧という最小血圧です。

 
 
血圧とは心臓の収縮と拡張を繰り返すポンプの働きにより決まります。

心臓が収縮したら血液は大動脈へ流れ血管に高い圧力がかかります。

これが収縮期血圧です。

 
 
逆に血液を送り出した後に心臓が拡張し血液を吸い込む時に血圧は最も低くなるのを拡張期血圧となります。

 
 
血圧とはこのような一連の流れで作られておりWHO等により基準値が設けられております。

 
 
収縮期血圧が120~130、拡張期血圧が80~85の数値が正常とされ、収縮期血圧が140以上拡張期血圧が90以上が高血圧となります。

 
 
血圧とは普段の食生活や生活習慣により異なってきます。

 
 
この数値が高くなると高血圧になり重い病気になる恐れがあるので要注意です。

 
 
もし血圧の事が気になったら病院で診てもらうようにしましょう。

血圧の正常値を知りましょう

健康の為に血圧に気を使うのであればまずは血圧の正常値を知ることから始めましょう。

 
 
血圧の正常値を知る事で健康への目標を持ちやすくなります。

 
 
一般的に公表されている血圧の正常値は上が129mmHg、下が84mmHgが目安となっております。

 
 
これが血圧の正常値です。

この数値を上回ったり下回ったりすると血圧の正常値とは言えなくなります。

 
 
この血圧の測定についてですが、自宅で測定するのと病院で測定するのでは数値が異なってきます。

 
 
これは血圧計の良し悪しの問題ではなく自宅と病院という異なった状況によってリラックスしたり緊張する為数値が異なってきます。

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先程挙げた血圧の正常値は病院で測定したものであり、自宅であれば上が124mmHg,下が79mmHgと若干低くなります。

 
 
この様に血圧の正常値は自宅でリラックスした状態も考慮されて作られております。

 
 
血圧の正常値以外には血圧の低い高いによって基準値が設けられております。

 
 
血圧の正常値より低いものは至適血圧と呼ばれております。

 
 
血圧の正常値より上には正常高値、1度高血圧、2度高血圧、3度高血圧と分かれております。

 
 
1度高血圧より上は病院での診察が必要となるので血圧が上が140~159mmHg、下が90~99mmhgの方は、もしくはそれ以上の方は要注意です。

 
 
そして血圧の正常値を保つ人は年齢を重ねる毎に減っていく為、高齢者の方は自分の血圧に注意が必要です。

 
 
性別的にも男性の方が血圧の正常値を保てていないので、普段からの食生活等を改めて見直してみましょう。

血圧の単位について

血圧の話題をする時は大抵どの位の数値が測定されてその数値が正常値かどうかという内容になります。

 
 
皆様は血圧の単位をご存でしょうか。

 
 
血圧を示す単位はmmHgというものであり、ミリメートルエイチジーや水銀柱、ミリメートルマーキュリー等と様々に呼ばれます。

 
 
血圧は基本正常値を知っていればいいのですが、単位の意味を知るとより血圧の事が分かって来ます。

 
 
血圧の単位であるmmHg、これが何を意味するのでしょうか。

 
 
この単位は動脈にかかる圧力が水銀を何ミリメートル押し上げられるかという意味です。

 
 
つまり血圧の上が130だとしたら130mmHgとなり最高血圧が水銀の単位面積当たり13cm押し上げたとなります。

 
 
何故水銀を目安とされているのかといいますと、水銀が常圧常温で最も重い液体だからです。

 
 
その為古い血圧計の計りに遣われている計測部分にも水銀が使われているのです。

 
 
水銀ではなく水でいいのではと思われますが、水の場合血圧が1mmHg異なるだけで水の測定値は1.4cmも変わるのでかさばってしまうのです。

 
 
ちなみに水銀の比重で考えると130mmHgの最高血圧で水を176cm以上押し上げる事になります。

 
 
このように血圧の圧力の値をしると血管が少しでも損傷が生じたら壊れてしまうのがイメージしやすくなると思います。

 
 
ちなみに血圧の単位は2つあり、一つは国際単位系で定められておりますpa、パスカルという単位があります。

 
 
先程まで説明していたmmHgは非国際単位となっており統一目的のためpaへの移行が検討されております。

 
 
ですが、現場での事故等を防ぐ為に経過措置として現在でも血圧の単位はmmHgとして使われております。

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