これで15万円以上!信じられなーい治験はいいバイト

副業で副収入を得たいと考える人は多いですね。

会社の仕事がリモートワークですることが多いので

副業をする良いチャンスだと思ったのです。

副業

とはいえ、副業は本業の仕事に悪影響があってはいけません。

ですから、土日にやったりする人が多いです。

ただ実質な労働時間が増えますから疲れたりします。

でも、私が選んだ治験というのは、ほとんど労働するということはなく

しかも、15万円以上が得られて、とても良かったと思います。

その体験について、具体的にお話をします。

◆治験って、怖くない?

治験って、何か危険な人体実験のように思われる人がいます。

中にはそういう治験もあるかもしれませんが

ほとんどの治験は、もっとずっと安全で、簡単です

まず治験には2つのタイプがあります。

1つは通院タイプです。

糖尿病や高血圧症などの症状に応じて

ある薬を飲みながら、3ヶ月や半年をかけて

どれだけ改善するかも見たりします。

こちらは報酬は3万円~5万円とちょっと安めです。

その代わり、持病があっても参加できるし

何より年齢が場合によっては80歳まで参加できます

もう1つは入院タイプです。

短いのは私がやったように2泊3日というのもありますが

それでも全部で15万円以上も稼げるなんて驚くでしょう。

長いものなら20泊21日というのもあります。

こちらは年齢制限が厳しく、また事前検査が厳しいです。

◆治験って、どんな感じて進むの?

私が参加した治験は、コロナで騒いでいる中で

2泊3日の入院を2回する治験でした。

また最初は治験の説明会に参加します。

説明を受けて、同意書にサインをします。

それから健康診断しますから、だいたい3時間くらいかかります。

これで交通費が5,000円をもらえます。

健康診断で合格でした。

そうすると今流行っているコロナがありますから

入院する3日前にPCR検査を受けます。

検査は数分で終わる簡単なものです。

これも5,000円の交通費がもらえます。

PCR検査が陰性でしたから2泊3日の入院です。

集合はお昼でしたが、その日は体調調整で

何もしないで、部屋でおとなしくして夜は11時に消灯です。

2日目もまた体調調整です!

ですから、1日暇で普通の食事をします。

そしてまた夜11時に消灯します。

普段、夜ふかしをする人には、寝付きが悪くてつらいかもです。(笑)

2泊3日の最終日が初めて治験らしいことをします。

尿検査、血液検査、心電図検査とかなり徹底して検査をし

さらに医師から問診をされます。

そしていよいよ投薬です。

カプセルを1錠ですから、水で飲んでOKです。

その後、1時間後、3時間後と血を採られて

午後7時頃に解放されました。

2回目の入院に前には

また3日前にPCR検査をします。

またPCR検査は陰性でした。

これが陽性だったら、きっと治験が中止になるのでしょう。

そして2泊3日の入院は前回と同じことをします。

それが終わると、治験協力費をなぜか一部だけをくれます。

もらったのは3万円で、残り12万円は銀行に振り込まれました。

◆治験は副業としてはどうだろうか?

治験はコスパは抜群だと思いますね。

通った時間は別としたら、使った時間は

  • 説明会(3時間)
  • PCR検査(10分)
  • 2泊3日入院(2回で6日)

これで15万円以上が稼げるなんて、そんなアルバイトはないでしょう。

しかも、入院のうち本当に何かをしたのは最後の1日だけです。

ただし、入院した環境は病院によって違ったりするかもしれませんが

部屋にはテレビもなく、人との会話もほとんどなく孤独です。

1回目でわかったのですが、ノートPCを持っていって

Wifiでインターネットが使えることです。

ですから、1回目は会社には休みを取りまして

スマホでYoutubeを見たりしていましたが

2日目には、リモートワークをやって過ごしました。

ですから、完全にダブルインカムをしたのです。

ちなみに、入院中は健全な生活を強いられます。

具体的には、タバコやお酒はもちろん駄目ですが

飲み物は水以外は飲めないのでコーヒー愛飲者は辛いかもです。

食べ物も弁当が提供されますが

それ以外には何も食べられません。

私の2回目の入院の時のように

リモートワークをするのがコスパも最高ですし

飽きるなんてこともありません。

そうでなければ、スマホで見るのもいいですが

本を2泊3日で読破するなんていいのでは?

もし、治験に興味があるのならは

まずは会員登録をして、事前検査をしておくことを

オススメします。

治験ボランティアをするのなら以下で登録をしましょう。


登録すれば、自分にあった治験があれば

連絡が来ますから、都合がつけば参加すればよいのです。

もちろん参加は義務ではないから

気に入らない治験なら申し込みをしなければOKです。

また、復数の治験を紹介してくれるところに

登録しておくこともいいと思います。

それぞれで、違った治験を紹介してくれます。

治験のデメリットは、自分が受けられると

治験があるかどうかわからないことです。

ですから、復数の登録をすることをオススメします。


検診を受けるだけで5,000円、採血だけで50,000円など豊富に案件があります。

治験モニター募集

また、すでに自分で特定の病気に関心を持っているのなら

次のように、ニキビ、不眠症、便秘、糖尿病、生活習慣病など

いろいろがそろっていますから

それらを選ぶのもいいと思います。




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